対人恐怖症の診断チェック

以下のチェックシートはLSAS-Jというもので社交不安障害(SAD)の測定に広く使用されています。
あくまで目安ですので、高い点数が出ても深刻になる必要はありません。

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チェックの仕方

質問に対して、この1週間の自分が

「恐怖感・不安感を感じるか」
「どれくらいの頻度で回避するか」

をそれぞれ一つづつ選んで下さい。
一番下にあなたの点数と評価の目安が書いてあります。

恐怖感/不安感 回避
1.人前で電話をかける
2.少人数のグループ活動に参加する
3.公共の場所で食事をする
4.人と一緒に公共の場所でお酒(飲み物)を飲む
5.権威ある人と話をする
6.観衆の前で何か行為をしたり話をする
7.パーティーに行く
8.人に姿を見られながら仕事(勉強)をする
9.人に見られながら字を書く
10.あまり良く知らない人に電話をする
11.あまり知らない人達と話し合う
12.まったく初対面の人と会う
13.公衆トイレで用を足す
14.他の人達が着席して待っている部屋に入って行く
15.人々の注目を浴びる
16.会議で意見を言う
17.試験を受ける
18.あまり良く知らない人に不賛成であると言う
19.あまり良く知らない人と目を合わせる
20.仲間の前で報告をする
21.誰かを誘おうとする
22.店に品物を返品する
23.パーティーを主催する
24.強引なセールスマンの誘いに抵抗する
点数

評価の目安(0~144点)

30点以上軽度の対人恐怖症の可能性がある
50~70点中程度の対人恐怖症の可能性がある
70~90点更に症状が著しい。通常、仕事や社交面に支障を来たしている
90点以上重度の対人恐怖症。通常、仕事や社会活動に大きな支障を来たしている。


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